千葉・柏リハビリテーション学院

キャンパスライフ

在学生の声

医療の一端を担う作業療法士になるために
今は自分を甘やかさない!

作業療法学科(2018年度入学)
菊池 樹真さん
茨城県立伊奈高等学校出身

高校で行われた職業体験を通して、作業療法士という道を見つけました。子どもから高齢者まで、幅広い年齢層の人々の心と身体のリハビリに携われることに魅力を感じています。

医療の勉強は難しい面もありますが、人の命や暮らしに関わる専門家になるためには不可欠です。2年生との合同授業である「特論」では、先輩から基礎医学や測定方法を学ぶなど、難解なことも分かり易く説明してもらえる授業などで理解を深めています。


身体に障害を負うと、心も傷つく。
その心のケアを担うのが作業療法士。

作業療法学科(2017年度入学)
小野 優介さん
柏市立柏高等学校出身

2年になると「作業療法評価学」で、身体、精神、高次脳機能と障害別に実践的なリハビリ方法を学んでいきます。3年という限られた時間の中で基礎から応用まで無駄なく、効率よく学べている手応えがあります。

中でも精神障害領域は作業療法士を中心としてケアする部分です。個々に適した道具や言葉を選び最善のケアができるよう、また患者様をはじめ、その家族や仲間に頼ってもらえる作業療法士になれるよう頑張ります。


「この人なら何とかしてくれる」。
そんな一歩秀でた理学療法士になりたい。

理学療法学科(2018年度入学)
山口 翔さん
茨城県立取手第一高等学校出身

腰痛持ちの親にとっても、医療、企業、スポーツ界まで、その専門知識があったら役立てるのが理学療法士です。勉強は高校時代より数倍楽しいです。例えば解熱剤はどんな作用により熱を下げるかなど、面白い知識がどんどん身につきます。

運動学だけでなく、各種疾患や栄養学、公衆衛生学など人体にまつわるいろいろなことが学べます。鉛筆を持つ動作にも様々な関節や筋肉や神経が関わっていて、モノを見る目が変わることで、世界が変わります。


病を治す、機能を回復させる
医療ってカッコいい。

理学療法学科(2017年度入学)
五十嵐 琴音さん
埼玉県立庄和高等学校出身

「小児科学」「中枢神経疾患」など、知らない世界を教えてくれる授業は全部好きですが、全部苦手です。1年の基礎が、2年の専門科目に関わってくるので、分からないことをそのままにするのはNGです。私は疑問点は先生や仲間に質問し理解した上でノートにまとめ、書くことで確実に覚えるようにしました。放課後残って勉強するのも本学院では当たり前。

大変だけど医療ってカッコいい!と憧れて入った学校だから、今は勉強一筋です。